19/01/02(水)14:22:34 No.57256419
慣用句の誤用例1.てにをはの間違い
手が負えない→手に負えない
恩を着せる
上や下への大騒ぎ→上を下への大騒ぎ19/01/02(水)14:22:48 No.57256423
慣用句の誤用例2.漢字の間違い
過去の誤ち→過去の過ち
凌ぎを削る→鎬を削る
袖振り合うも多少の縁→袖振り合うも多生の縁
新規巻き返し→新規蒔き返し19/01/02(水)14:22:58 No.57256425
慣用句の誤用例3.名詞、動詞の間違い
上には上がいる→上には上がある
顰蹙を買われる→顰蹙を買う
合いの手を打つ→合いの手を入れる
脚光を集める→脚光を浴びる
顔の皮が厚い→面の皮が厚い
印籠を渡す→引導を渡す
頭を傾げる→首を傾げる
熱にうなされる→熱に浮かされる
采配を振るう→采配を振る
間が持たない→間が持てない
物議を呼ぶ→物議を醸す
足下をすくわれる→足をすくわれる
雪辱を晴らす→雪辱を果たす
のべつくまなし→のべつまくなし
目鼻が利く→目端が利く19/01/02(水)14:23:10 No.57256428
慣用句の誤用例4.言葉の意味の間違い
煮詰まる
情けは人のためならず
激を飛ばす
割愛する19/01/02(水)14:23:32 No.57256436
文章には、シチュエーションに合わせた表現があります。例えば、簡単な話し言葉にしても、「おはよ!」「おはよう。」「おはようございます。」の使い所は人によって違うはずです。
もちろん印刷物でも、トーン&マナーによって、「おはよ!」「おはよう。」「おはようございます。」は使い分けられなければいけません。
話し言葉と印刷物の大きな違いは、印刷物の文章は保存され、何度も読み返される可能性があるということです。
そこで、文章を作成する際は、なるべく時代に即した正しい表現を用いるように心がけなければいけません。
以前、文章表現によくあるミスで誤字脱字の種類に関するお話をしました。
19/01/02(水)14:23:52 No.57256442
手が負えない→手に負えない
正しくは「手に負えない」です。「手に余る」と同義で、物事を自分の力で扱いきれなくなった時に使います。19/01/02(水)14:24:05 No.57256445
恩を着せる
正しくは「恩に着せる」です。恩を施したことにたいして、殊更ありがたく思わせようとするという意味です。19/01/02(水)14:24:22 No.57256450
上や下への大騒ぎ→上を下への大騒ぎ
正しくは「上を下への大騒ぎ」です。混乱した様子を表現する慣用句です。19/01/02(水)14:25:40 No.57256462
煮詰まる
「議論が行き詰まってしまい結論がでない状態になること」と思われがちですが、本当は、「議論や意見が十分に出尽くして結論の出る状態になること」を指します。19/01/02(水)14:25:51 No.57256464
情けは人のためならず
「人に情けをかけて助けても、結局その人のためにならない」ということではなく、「人に情けをかけることは、巡り巡って自分のためになる」ということを指します。
(via junmyk)
北日本と西日本のおでんの違い
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( かぼchan🎃 さんのツイート )
元ソース: 東は”はんぺん”、西は”牛すじ” 東西でクッキリおでんダネ文化の差 - ( ウェザーニュース さんの記事より )
(Source: twitter.com, via junmyk)
(Source: atthellolab, via yaruo)
#なんでもない写真を平成明朝体w9で特撮っぽくする遊び
(via 倉澤京章@3日目西こ10a 東京大陸さんのツイート: “#なんでもない写真を平成明朝体w9で特撮っぽくする遊び https://t.co/EEJPc3EKEw”)
(Source: twitter.com, via ronrikei)










